FAQ

申請方法について
◇質問:短期交換留学などで、たまたま申請時期に海外の大学に行っているのですが所属は日本の研究機関等です。どのように申請したらよいですか。

◆回答:日本国内の所属機関を通じて申請して下さい。
会議の詳細について 
◇質問:全体のプログラムがいつわかるのでしょうか。

◆回答:こちらのホームページにて、順次掲載される予定です。

◇質問:会議の日程の一部分が他の予定と重なっているのですが、部分的に参加することは可能ですか。

◆回答:全日程の参加が可能な方を募集します。なお、採用後に部分的にしか参加できないことがわかった場合、採用を取り消す場合があります。
申請資格等について
◇質問:日本国内の機関から申請する場合、国籍が不問なのはなぜですか。

◆回答:HOPEミーティングではアジア太平洋地域で研究活動を行っている大学院生同士がネットワークを形成することを目的にしていますので、申請時に国内にいる方については日本国籍以外の国籍の方も対象となります。

◇質問:募集分野が自分の専門分野ではないのですが、応募することは可能ですか?

◆回答:該当分野を専門に研究しポスター発表を行い、かつ、講演に対して積極的に質問ができる方を募集します。

◇質問:30名の枠外で自費ででも参加したいのですが、可能でしょうか。

◆回答:枠を超えての参加は認められません。また、会場の都合により一般聴講もお断りしています。
経費の支給について
◇質問:他の研究奨学金(例:日本学術振興会特別研究員DCなど)と同時に本支給経費を受給することはできますか。

◆回答:HOPEミーティングに参加することに関係した奨学金の受給でなければ、特に問題ありません。
採用決定後の手続きについて
◇質問:採用決定の通知方法について教えてください。

◆回答:採用決定後、国内に所属機関等がある申請者については拠点代表者または所属機関長宛に、海外の研究機関等に所属される方は本人へ採用決定の通知が送られます。
その他
◇質問:HOPEミーティングの前後に、自分の研究のための他用務で数日間旅程を延長したいのですが可能ですか?

◆回答:可能ですが、本会は日本国内からの参加者の所属機関から会議開催地(箱根)までの最短の往復旅費のみ支給しますので、それ以外に係る経費については、各自でご手配下さい。

◇質問:家族等を同伴することは可能でしょうか。

◆回答:HOPEミーティングは参加者同士のネットワーク形成を目的としていますので、参加が認められた方以外の参加は認められません。