メッセージ:

日本学術振興会 小野元之理事長

HOPEミーテ日本学術振興会 小野元之理事長からのメッセージ
日本学術振興会 小野元之理事長 2008年、4名の日本人研究者のノーベル賞受賞は、我が国のみならずアジア全体を活気づけるニュースでした。アジアは今世紀、最も目覚ましい経済社会発展を遂げている地域であり、科学技術面でもその成長が注目されています。今後、域内各国が更にパートナーシップを強化し、欧米に並ぶ学術研究の発信地として世界に貢献していくためには、その核となる若手研究者を育成し、ネットワークを形成することが不可欠です。
 「HOPEミーティング」は、アジア太平洋諸国から選抜された博士課程の学生が、世界から集まったノーベル賞受賞者等の著名研究者と親しく討論をし、また互いの交流を図るアジア随一の催しです。日本学術振興会は、この「HOPEミーティング」が、アジア太平洋地域の若い皆様にとって、様々な刺激から新しい発想を得、また研究者としての一生を支える哲学を学ぶなど、将来の科学者として一層の飛躍の機会となるよう、期待しています。
HOPEミーティング ディスカッション 
日本学術振興会 小野元之理事長からのメッセージ
日本学術振興会 小林誠理事からのメッセージ