
日本学術振興会は、昭和7年の発足以来、我が国の学術研究を支援する諸活動を行ってきました。平成15年10月には独立行政法人となり、研究者の自由な発想に基づく人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野の学術研究を支援する研究資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、我が国最大の競争的研究資金である科学研究費補助金事業をはじめ、学術の振興に関する事業を幅広く実施しています。 主な事業は、研究助成、人材育成、大学改革支援、国際交流支援であり、特に国際交流においては、アジアとの間で欧米と並ぶ科学技術コミュニティを形成することを目指し、多様なアジア諸国の事情に応じた様々な事業を実施しています。
HOPEミーティングは日本学術振興会が2006年から実施している「アジア科学技術コミュニティ形成戦略」の一環として実施しています。 アジア科学技術コミュニティ形成戦略ウェブサイト:
http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/index.html
科学技術振興調整費ウェブサイト
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chousei/index.htm(日本語)
http://www.jst.go.jp/EN/mext/01.html(英語)
